■こんな症状のとき
寒がり、体重増加、発汗低下、皮膚ヒフのカサカサになる、はれぼったい顔、むくみ、毛が抜ける。
■受診した方が良い科目
内科(内分泌)
■病気について
甲状腺ホルモンの不足による病気です。原因は複数あり、先天的に甲状腺ホルモンが不足するクレチン病や、慢性的に甲状腺に炎症が起きている橋本病(慢性甲状腺炎)などが多く見られます。特に橋本病は、女性の10~20人に一人がかかっているとも言われています。
症状は老化に似ているため、病気と気づかない人もいます。また、医師の診察においても、他の病気と間違われやすいのが特徴です。
皮膚ヒフ治療の際は、甲状腺ホルモンの投与を行います。ほとんどの人が一生飲み続けます。
・当コンテンツは、医師による診療行為ではありません。あくまで参考・目安として考え、心身に不調をおぼえる方は、すみやかに医療機関での診療を受けることをお勧めします。
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