■皮膚ヒフ免疫細胞療法
自己のリンパ球を体外で活性培養し体内に戻すと言う療法です。培養する細胞は、 NK細胞やT細胞など種類がありますが、もっとも原始的な免疫細胞であるNK(ナチュラルキラー)細胞の効果が注目されています。
NK細胞はリンパ球の一種で、皮膚ヒフ自然免疫の中心的役割を果たし、ウイルスに感染した細胞やガン細胞に結合して殺傷する役割を持っています。ガン細胞は健康な方でも毎日3,000~6,000個くらいは体内で発生していると言われており、ガン細胞をいち早く発見して殺傷するのがNK細胞です。
がん患者様はNK活性が健康な人と比べて低下していることが明らかになりました。そこで重要なのが免疫細胞療法によって免疫細胞を増やし、体内の免疫力を強化することにより、がん細胞に確実な攻撃を仕掛けていくことなのです。
これが皮膚ヒフ免疫細胞療法なのです。また、免疫細胞療法は、三大療法との組み合わせも可能で、相乗効果と三大療法による副作用の軽減が期待できます。免疫細胞療法は、理想的ながん治療法として注目を集める皮膚ヒフの「最先端のがん治療法」なのです。

